夫のマシュウです。
温泉ホテルの楽しみといえば、大きな湯船に浸かることと
もう一つは食事のバイキングでしょうか。
どれくらいのメニューがあって、どのくらい美味しいか?
特に初めて泊まるホテルでは、想像が膨らんでしまいます(笑)
息子家族と行った日光鬼怒川温泉のホテル
ズワイガニの食べ放題、牛ステーキの食べ放題フェアなどが行われていたので、
何度も行列に並んだりしました。これが実に楽しい!
息子夫婦からは、何度もカニを取りに行く私や、甘エビを取りに行く妻の姿に
「なんぼ食べるんや~!」と笑われるほど・・・
カニの身を外すことに専念する私。
甘エビの殻をむくことに熱中する妻。
出来上がったカニやエビの身は、息子夫婦の目の前に並べてあげます。
バイキングというのはこういうものだと見せてやるんです!?(笑)
とはいえ、われら夫婦にひところの勢いはありません😢
歳を取って胃袋が小さくなった???
バイキング
札幌時代にも二人でよく行きました。
いろんな種類のものを皿に盛り付けてテーブルに持ってくるのですが、
私のとり方が下手くそで、ひとつの品を一度にドドーーンと盛り付けてしまいます。
いつぞやは、麻婆豆腐が美味しそうでいっぱい取ってしまって
他のモノが食べられないことになったり。
それを見た妻「パパはとり方がなってないよ」と叱られました😢
少量多品種に盛り付けるのが極意だというんですが、
どれも美味しく見えるので、つい、いやしさが出てしまうんですね。
よく、バイキングで元を取る食べ方については
★まずは料理全体を見渡す
★高級食材を優先
★お腹いっぱいになる炭水化物は避け、ドリンクは控えめにとか、あるようですが、
料金の元を取った!?というまで食べたい私(笑)
結局、食べ過ぎで帰り道、前かがみになって歩いたものです。
次回こそは失敗しないようにと決意を新たにするのですが、
また同じことの繰り返しです。
それにしても
最近は、バイキング料理をテーブルに運びながら「歳を取ったなー!」と痛感しています😢
たくさん食べられなくなってしまいましたもの。
だけど目だけがいやしいんですからね(お恥ずかしい)
今回の熱海旅行
朝食バイキングをいただきました。
全体を見渡しもせずに、会場に入るなりプレートを手にして戦闘モード全開!
次々と料理を盛っていくので、またたくまにプレートが一杯!
あー!ご飯にガッポリ、カレーをかけてしまったー!
ゲゲゲ!
あれれ?
よく見ると刺身の海鮮のっけ丼もできたのに・・・もう盛れないよー。
ま、仕方なく一度テーブルに着き、妻と手を合わせて「頂きまーす!」
もう一度とって来ようかな?
今度は海鮮のっけ丼を作って持って来よう!
それにしても、他にもまだ食べたいものがあったのに、食べられそうにもない😢
ここでギブアップ!
それにしても食べられなくなりました・・・72歳の私・・・(^^;)
