実家の処分「相続登記」から始める

夫のマシュウです。

先月、北海道の田舎町で暮らしていた私の母親が亡くなりました。

7年前にはすでに父親も亡くなり、もう住む人のいない「古びた実家」が残るだけ。

母親の荷物を受け取るのに特養に伺い、実家にも立ち寄り内部を見てきました。

リビングも二人が座っていた籐の椅子が置かれテーブルをはさんでテレビもそのまま。

家具や調度品もホコリをかぶっていますが、暮らしていた時のまま。

寝室のベッドも寝起きしていたままに放置されています。

実家の扱いをどうしようか?

相続できるのは、私と弟が遺した二人の子供、姪っ子と甥っ子です。

誰かが引き取って住むというわけでもなさそうだし、

今、最大の問題が実家の処分。

処分の第一歩

まず、実家の土地と家屋の名義人をそれまでの父親名義から変更すること。

これは、誰も引き取らない場合は私がやらなければなりません。

不動産登記のことは、事前に不動産仲介会社に相談した時にも言われていたことなので、

名義人にならないと、

売却にせよ、解体して更地にするにせよ、具体的に前に進めることができません。

まずは登記からです。

不動産の登記については

7年前に義父が亡くなったとき、その土地と家屋の登記の仕方について

札幌の法務局に相談に行ったことがあります。

かなり以前のことなので、当時のことを思い出すのにひと苦労です。

相談の結果、私が申請資料を作成したのですが、

法務局へは、その家に住み続ける義妹に届けるようにお願いしました。

今回は私の実家の番

司法書士にお願いする方法もあるのですが、

ここは時間もたっぷりとある自分が手続きすることを前提に動きたいと思います。

実家は北海道の超田舎町。

法務局に持参するとすればかなり遠い!

ここは、郵送申請を前提に調べることにします。

前回調べた時から時間が経過していて、登記に関する法律も厳しくなっているようです。

まずは、

私の住む当地の法務局に行って、手続きについて聞くことから始めようかと思っています。

「パパ、何か私にできることがあったら言ってね」と妻は力強い助っ人??です(^^)/

 

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コメント

  1. kinnjyou より:

    ご無沙汰しております。kinnjyouです。
    お元気そうで何よりです。お母さまが亡くなられたとのこと、ご冥福をお祈り申し上げます。
    相続登記ですが、今は法務局も電子化が進んでいて、大概の申請がインターネットで可能になったようです。まずは、故郷の法務局に申請がインターネットでも可能かどうか聞いてみてはどうでしょうか。
    手続きが円滑に進むよう祈っております。

    • ともに白髪の生えるまで より:

      kinnjyouさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。マシュウです。
      温かいお言葉ありがとうございます。
      相続登記の貴重なアドバイスありがとうございます。
      ようやく落ち着いて、相続登記も進めようと思ってます。
      いただいた情報を参考にさせていただきます。