要介護度がついに5!費用の負担も増える?

夫のマシュウです。

春になって、気候も安定してきました。

北海道の特別養護老人ホーム(特養)でひとり暮らしている私の母親に会いに行く日が近づいてきました。

そんな時

母親の『介護保険証』が送られてきました。

要介護の状態区分欄には『要介護5』が記されていました💦

今までは要介護4でしたから状態が悪くなったようです💦

特別養護老人ホーム(特養)に入所するには要件があって、

その一つが「要介護3以上」であることです。

まだ元気な頃の母親は?

「歳をとったら子供たちの世話にならないで、町の特養に入れてもらうから

心配しないでね」と口癖のように言っていました。

申し込めばすぐにでも入れてもらえるかのような口ぶりでしたが、

世の中そんなに甘いものではありません💦

高齢者が増えるにつれ入所希望者が多くなり「狭き門」になってしまいました💦

その母親が・・・

8年前の冬、自宅で倒れ入院を余儀なくされました。

病院ではほとんど「療養入院」でしたが、

退院して家に帰っても普通の生活に戻れるものではなく

最も介護度の高い「要介護5」の判定を受けました💦

結局、入所基準の要介護3よりも重かったので、

地元の特養に優先的に入れてもらえたのです。

その後

特養での生活を送る中、歩行などのリハビリに励んだところ「要介護4」まで回復!

この調子で、要介護3から2へと改善したら?

これ以上、要介護度が改善されると、特養で暮らすことが難しくなる?💦

私たちは体力の回復には喜んではいましたが、今さら自宅で一人暮らしなどできないし、

「複雑な気持ち」で特養での生活を見守ります。

良くなってほしい願望と、このままで暮らしてほしい気持ちとがせめぎあいました💦

結局は・・・

「要介護4」まで回復したものの、歳もとってきているので、

今回、要介護5になったのはやむを得ないこと。

最近では、面会に行っても起き上がることが困難で会話をしても

日によって声が小さく聞き取るのが難しいことも・・・💦

日常生活のほとんどすべてにおいて、特にトイレや入浴、食事なども

介護士さんの介助がなくては一人ではできなくなっていました💦

今回の認定

有効期間は「36カ月」

これ以上の改善の見通しがないということなのでしょう・・・

今よりも介護度が上がるということは、

より手厚い介護が必要になることを意味しているので「費用がかさむ」ことになります💦

ということは「自己負担額も増える」ことも意味しています💦

現在は・・・

母親の少ない年金から特養の費用を支払っています。

これが介護度の変更を受けてどのくらい自己負担金額が増えるか?

心配なところではあります💦

北海道は雪も解け・・・

近々面会に伺うことを妻が特養の職員さんに電話連絡しました。

その際、今回、送られてきた「介護保険証」も持参します。

さらに、電話でこわごわ伺った母親の様子は、

大好きなタラコご飯をよく食べて元気だといいます。

職員さんとの会話も弾んでコミニュケーションもとれているようで

元気な様子を聞いて一安心です。

要介護度が大きくなったけど、これで、気持ちも楽に面会に行くことができそうです!

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