久しぶりの東京デート💕

夫のマシュウです。

わが家は緑に囲まれた街に住んでいます。

とても暮らしやすいですが、たまには「都会の刺激」も欲しいもの。

私は定期的にクラシックコンサートを聴きに都内に通う機会があるので

大きな刺激になってますが、妻と二人となると出費も大きくなります。

特にクラシックはチケットが高い💦

毎回、私は・・・

コンサート会場で手渡される分厚いパンフレットを家に持ち帰りますが

東京にはたくさんのオーケストラがあって、演奏を聴く機会も多いことに驚きます。

ですが、われらが出かけられるのは、帰宅時間まで考えると日中の公演に限られます。

妻と一緒に聴けるいいコンサートはないものかな?

(もちろんチケット代が安いに限るのですが・・・)

そんな思いでパンフレットを見てると「水星交響楽団の定期公演」を発見!

チケット代も安い!👏

だけど水星交響楽団ってなに?

聞いたことがなかった名前です。

このオーケストラは、

1984年に「一橋大学管弦楽団のOB・OGが結成」したアマチュアオーケストラで、

設立時のモットーが、学生時代にできなかった曲を演奏するということにあるといいます。

これまでの40年間で年2回の定期演奏会を開催。今回は「71回目の定期演奏会」です。

あぁ・・・

今回、パンフレットを手にするまでこのオーケストラのことは知らなかったー💦

なにより知ってるクラシック曲のレパートリーの少ない私でも

聴いたことのある曲が演奏されることに惹かれました💕

演奏曲目は

★メンデルスゾーンの序曲「夏の夜の夢」

★ドボルザークのチェロ協奏曲ロ短調

★シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」

知らない曲は聴いてもわからないので行く気にならないのですが、

これはぜひ聴きたい!

妻を誘ってみると

妻はあまり耳なじみのない曲でしたが「チケット代が安いからイイよー!」(笑)

と一発で賛同を得ましたので張り切って東京デートへGO!

会場は三軒茶屋駅が最寄り駅の「昭和女子大学人見記念講堂」

妻「私、あまり知らない曲なので途中で寝てしまうかもよ?」(笑)

私「気持ちよかったら、それでもいいんじゃない」

私がこれまで聴きにいったコンサートでも、聴きながら?寝ている?ような人もいます(笑)

気持ちよさそうにコックリコックリしている・・・なんともぜいたくなBGMでしょうか!

コンサートでは、気持ち良かったら寝てもイイといわれています。

他の人に迷惑さえかけなければですが・・・もちろんイビキなどはご法度ですよ。

当日

チェロの独奏者に「東京都響の首席チェロ奏者の伊東裕さん」を迎えました。

ドボルザークの郷愁に満ちたメロディが心に響きます♬

チェロの音色が大好きな妻も満足♬ 素晴らしい演奏に大拍手を送りました👏

アンコール曲も演奏され、会場を埋めた聴衆の盛大な拍手の中でコンサートが終わりました。

ホールを出ると

妻はコンサートの余韻に浸るよりも

「三軒茶屋駅の周辺で美味しいパン屋さんないかなー?」とキョロキョロ。

せっかくですから、パン屋さんは後にして

三軒茶屋のランドマーク「キャロットタワー」26階にある展望室に上り、

眺望を楽しみます。

高いところが好きな??お上りさん二人です(笑)💦

あいにくの曇り空で、東京タワーとスカイツリーが遠目にかすかに見えるくらい。

新宿副都心もここからだと遠くに感じました。

隣り合う建物がぎっしり!

ギュウギュウ詰め!

大都会の風景に圧倒されますね💦

残念ながら、おしゃれなパン屋さんは見つけられず手ぶらで帰宅することになりましたが

とても心地よいコンサートに大満足の一日でした♬

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