夫のマシュウです。
先日、ダブル台風が関東を襲う合間を縫って、
都内で開催されたクラシック演奏会に出かけました。
一時は中止もあるかもしれないというほどに、
台風被害と交通機関の乱れが心配されましたが日程変更もないまま演奏会当日を迎えました。
ですが
やはり、各地で被害も発生したり交通機関も一部乱れもあったりして、
会場はいつもより空席が目立ちます💦
おそらく台風の影響で来られなかったお客さんもいたはず💦
途中で交通機関がストップして”行きはよいよい帰りは恐い”にならないだろうか?
そうなるともう演奏会どころではなくなるのでは?
そんなことに思いを巡らしていると、ある心配が頭をよぎります。
どんなコンサートもそうですがチケットはあらかじめ買ってあるものです。
台風など自然の猛威という不可抗力でキャンセルせざるを得なくなったとき、
なにがしかの「救済方法」はあるのだろうか?と・・・💦
空席のお客さんのチケットは無駄になってしまったはずですし・・・
主催側は?
予定通り公演してるんだから払い戻しはできないと言うのでしょう。
「演奏会場に来られないのはお客さんの都合でしょ」ってね💦
たとえば、自己都合でキャンセルする場合、演奏会までに日時の余裕がある時は
チケットぴあなどは「リセールサービス」という仕組みがあって、
自分の座席のチケットを売ることができるようですが、リセールされれば、
行けない人にとっても無駄になりませんよね。
オーケストラの主催者側も空席になってしまうより
お客さんで埋まってる方がイイですからね。
何か無駄にしないアイデアはないものでしょうか?
主催者側が仲介してくれるリセールサービスがあればいいのにと思います。
ですが、リセールについてはチケットの「不正な高額転売問題」もあり
難しい問題のようです。
今回の演奏会
中止する判断もあったようです。
そんなときは、私の手元のチケットは払い戻しの対象になるでしょう、きっと!
私はそれでもよかったんですが、
主催者は、およそ2000席分もの払い戻しをどうするか悩んだはず。
代替えの演奏会を準備しなければならないとか?
会場費のキャンセル料、会場要員の人件費もあります。
元サラリーマンとしては、現場の苦労に思いをはせてしまいます。
不可抗力による中止の判断は英断でもあるでしょうけど、そのしり拭いをどうするか?
悩むところ。
天変地異による中止の場合の補償をしてくれる保険に入ってるわけでもないでしょうし。
こういうとき、簡単な払い戻しの方法が整備されていると楽なんですが。
こんなことを考えるのは
私がリタイアしてもまだサラリーマン気質が抜けないからでしょうか?(^^ゞ
とにも、かくにも、
今回の演奏会が中止の危機?を乗り越えて、実施されたのはうれしいことですが、
もしも中止ってことになったらと考え出したら夜、眠れないんですよー(^^ゞ
(昔の漫才で、地下鉄の電車をどこから入れたの?それを考えると夜も眠れないんですよーというギャグがあったのを思い出しましたので・・・)
まことにくだらない話・・・失礼しました🙇
頭の体操が増えました!?(笑)
