夏の宴の後は「一抹の寂しさ」が・・・

夫のマシュウです。

コロナ禍が開けて、各地で夏の風物詩のお祭りや花火大会が開催されて

以前のような賑わいを取り戻したものの、

後半は大型台風にすっかり水を差された感じの今年のお盆休みが過ぎていきました。

あとには何か寂しさの残る、文字どおりの晩夏です。

わが家の夏休みも・・・

先日、子供が帰京して終わりました。

まるで台風のようなというと、早く慌ただしく過ぎ去るイメージですが、

最近の台風はのろのろとしてなかなか行き過ぎません。

まさにそのような行程の帰省でした。

なにせ、大阪を直撃しそうだというので予定より1日早く伊丹空港から札幌入り。

子供一人での帰省は今年が最後でしょう。

孫っ娘が誕生して間もないのでお嫁さんの京都の実家で初めての夏休み前半を過ごし、

後半は一人だけで札幌に帰省したものの、来年はもうこんな自由はありません。

妻は?

子供の帰省の日が決まると、毎度のことですが何日も前から、せっせと食材調達に走ります。

私は荷物係でリュックサックを背負ってついて行きます。

売り場を巡りながら、普段、二人だけの食卓には絶対上らないようなものを

惜しみなく買い物かごの中に入れる妻。

買い物かご一つでは間に合わないと、私はかごを探しに戻り、カートで押すことにします。

朝の食卓にはパン食もいいけど、ご飯に合うおかずは・・・さてさて?

ヨーグルトもちょっぴり高級なモノをね!

お昼は子供の大好きなラーメンも・・・具沢山ラーメンはおふくろの味だし・・・

そういえば電話でマグロの刺身も食べたいって言ってたな・・・

カニもスーパーで目をつけていたものを買い求めました!

父親の私は?

はい!ビールの仕込みに励みます!(ただ冷蔵庫で冷やすだけ?)(笑)

酒の肴は何がイイ?

万全の備え?で迎える準備を整えました。

滞在中には街ナカへ!

孫っ娘の知育玩具や秋もののベビーウエアを買ってやりたくて仕方ない妻アン。

気に入ったものを一方的に送りつけるのは、ちょっといかがか?と思うので、

いつもは子供夫婦の好みを聞きながら選ぶでのすが、今回の帰省は絶好のタイミング!

デパートやショッピングセンターのベビー服ショップに3人で行き、

秋のお食い初めに向けた買い物をします。

シックスポケットの二つは全開状態です。

歩くATM状態で金額ボタンを入力するだけとなっている我ら・・・(^^)/

買い物を終えて、子供の自宅に送る手続きを済ませると、

妻には満足感と一抹の寂しさも湧いてくるようです。

今回の帰省のメインは?

妻「ツキサップじんぎすかんが食べたいから帰省するようなもんだね!」(笑)

ここのジンギスカンがよほど気に入ったのでしょうか。

帰省が決まるや、開口一番にジンギスカンを食べたいんだよね・・・とは子供の弁。

お盆期間をずらしたある日の夕方にお店に行くと、意外や空いています。

芝生の庭に面したテラス席をとり、

夕方の涼しい風を受けながらの食事となりました。

お嫁さんのご両親を連れてきたい、きっと喜ぶはず!

そんな機会があればという子供の願い、いつ叶うことか?

今はそのための下見だとか・・・

自分だけがビールを飲み、肉をつついて楽しんでる写真は、

お嫁さんには送れないといいます。

子守をお嫁さんに任せて帰省してることに、ちょっぴり後ろめたさを感じているよう(^^;)

こうして、札幌でも台風一過の余波で蒸し暑い日々でしたが、

「親子水入らずの日々」があっという間に過ぎてしまいました。

いつか孫っ娘を連れて、家族で帰省する日を思い描きます。

子供にとっては、

束の間のひとときを親の家で甘えて過ごせる日々も終わり、

明日からまた家族のために頑張らなければならない、

日常モードに戻しての帰京となりました。

それぞれに夏休みの思い出を持って・・・

『賑やかに過ぎし宴も夜の涼風』

って感じでしょうか?

さて、暑さもひと段落したら・・・

今度は、私たちが孫っ娘が帰った東京の子供宅へ押しかける番です。

両家が集ってのお食い初めの計画を練ってるとのことですから、

気持ちを切り替えることにしよう!

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