関東暮らし『2026年・前半の電気代』

夫のマシュウです。

札幌から関東に移住して2年。

初年度は、梅雨のじっとりジメジメを覚悟していましたが

幸い?空梅雨でいきなり夏の暑さの洗礼!

それまで縁のなかったエアコンのありがたさに感動すらしました。

北国育ちですから、設定室温も24℃にしないと涼しくない?ということで、

エアコンは大活躍?

電力会社も大もうけ?(笑)

節約しようにもどの程度に温度設定すれば快適に暮らせるのかな?と手探りの1年目でした。

冬の寒さはどの程度?

ガスの床暖房をフル活用しますがそれだけでは足りず、エアコンも暖房にして暮らします。

室温が25℃くらいないと、くつろげない我ら。

厚着はしない派ですから、かくして室温調節に苦労!

私のスマホには、毎月の電気代の報告が入り使用料か気になるところです。

去年と今年の電気料金を比較

この間の電気使用量

こうして見ると

電気料金は、暦年ベースで2025年は「1年間で約12万円」

電気使用量が減る端境期?の11、12月は「6千円程度」でしたが、

最盛期の夏の8,9月が1.3万円と冬の1,2月が1.2万円と倍の違いが生じます。

こうして、2年目2026年になってようやく生活のペースもつかめてきた感じです。

電気やガスなどエネルギーの使い方もわかってきたような?

その成果があったか?

今年に入って、1月から電気使用量も使用料金も前年比で少なくなっています。

厳冬期の2月だけが1万円を超えただけ。

去年も今年も国のエネルギー補助金がありましたが、そこは無視して比較しています。

電気の主な使い道はといえば、テレビや冷蔵庫、照明などは夏でも冬でもほぼ一定の使い方をしていますから、季節変動要素はありません。

季節で使用量に大きな変動を与えるものといえば、エアコンくらいなものでしょうか。

一番電気使用量の少ない月などは、暑さも寒さも感じない秋から冬にかけてと、春先です。

この時期にはエアコンは使ってないでしょう。

エアコンフル稼働の夏場などは、端境期?の倍以上にもなっていることがわかりました。

エアコンって・・・

こんなにも月々の電気使用量と料金に大きな影響を与えているんですね。

エアコン初級者ならではの発見でした。

であれば、

エアコンをうまく使いこなせれば、電気代もある程度はコントロールできるはず。

2年目に入って、こまめな調節でエアコンの運転時間を管理してみようとなりました。

実績を見ると、半年経って少しは節約できていることを確認。

残り半年もこの調子でね!(笑)

今年は・・・

イラン戦争の影響で燃料輸入価格の上昇が電気料金に反映されることが考えられるとして、

7-9月に、電気・ガス料金への国の支援が行われるといいます。

負担が少なくなることは嬉しいのですが、

熱中症など健康を害しない程度に、無理のない節約にも取り組んでいきたいものだと

妻と話しています(^^)/

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