
「亡父の遺産相続手続」これにて完了!
親族が亡くなると、遺された者には「行政手続き」や「相続手続き」などの「後始末」があります。私の場合、父親の死後、一連の行政手続きとして「死亡届出」に始まり、母親の「遺族厚生年金手続き」を済ませ、先日「年金決定通知書」を受け取って終わりました。相続の手続きに関しては、父親が遺した「預貯金の相続続き」がありましたが、それも、ゆうちょ銀行の相続手続きをもってようやく終了!
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
親族が亡くなると、遺された者には「行政手続き」や「相続手続き」などの「後始末」があります。私の場合、父親の死後、一連の行政手続きとして「死亡届出」に始まり、母親の「遺族厚生年金手続き」を済ませ、先日「年金決定通知書」を受け取って終わりました。相続の手続きに関しては、父親が遺した「預貯金の相続続き」がありましたが、それも、ゆうちょ銀行の相続手続きをもってようやく終了!
田舎の特別養護老人ホーム(特養)で暮らしていた両親ですが、昨年暮れに父親が亡くなり、今は残った母親が生活を続けています。今年2月、面会に行き「元気」を確認した後は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、訪問することもままならないこの頃です。先日、特養の相談員から「ある手続き」を勧める電話がありました。
私たちのような高齢者は、新型コロナウイルスに感染すると、重篤になる確率が高く、死に至る危険があります特に「老人ホーム」や「グループホーム」などではリスクが一気に高くなります。数日前、私の住む北海道のグループホームの入所者さんや、職員の方が集団感染したというニュースが流れました。私の母親が暮らす特別養護老人ホームでも面会の制限をしてるのですが、感染してしまわないか心配なところです
連日、新型コロナウイルスの「感染者数」や「死者数」を報じるニュースを見聞きして、「また増えたね」「いつになったら収まるんだろう」妻とそんな会話を交わすのが日常になってしまいました。欧米の死亡者数よりは少ないとはいうものの、感染者が亡くなった報道は辛いものがあります(-_-;)
目下、亡父の口座があった「ゆうちょ銀行」の相続手続を進めています。父親が持っていた金融機関の口座は2行でした。同時に2行の手続きをすると、2行とも口座凍結されてしまうため、先に口座凍結された銀行の相続手続きを優先して、相続した預金が使えるように、まずは確保!
先日、亡き義父の平成30年度分の「高額介護合算療養費」が戻るという通知と申請書が送られてきましたが、続いて、今度は田舎の特養で暮らす私の母親にも同じ通知書が届きました。はからずも、義父と母親の「二人の支給額」を同時に目にすることができ、比較すると、医療保険制度と介護保険制度の「自己負担額」に関係していることがわかりました(^^)
親が亡くなったとき、一番大きな出費は「葬儀代」です。このための「資金を確保」しておくことが最も大事なことだといっても過言ではありません。そのためには「生前」から「親の預貯金」を調べて、葬儀を司るものが、あらかじめ、ある程度のお金を手元に持っておくことが重要!慌てないための準備ですね
先日、亡くなった義父が住んでいたマチから「一通のお知らせ」が届きました。それは「法定相続人」である妻アンあての通知書です。「亡〇〇〇〇(義父の名)様が現在登記上の名義人である、土地・家屋に係る固定資産税・都市計画税」についてのお知らせであることが記載!
義父が他界して早いもので8カ月が経過しました。もう8カ月というか?まだ8カ月しか経っていないというのか?ともあれ義父の暮らしていた施設に面会に行って、健康状態を心配することもない生活に戻ったというのが実感でしょうか。もっとも、妻アンの気持ちの中には「父親の元気な頃の姿」が残っているようですが。
私自身の「戸籍謄本」は、就職や結婚などいろんな機会に何度となく取ってきました。そこに記載されているのは、自分の生まれに関する情報ばかりでなく、両親の生年月日や、両親の両親(なんのこっちゃ?)についても確認することができ、両親の婚姻に関する履歴が記載されているだけでした。それが当然だと思っていたのですが、晴天の霹靂とも思える「へこんでしまう事態」が発生!