親のこと一覧

離れて暮らす老母は印鑑登録していない!どうしたらできる?

私の父親が他界してまもなく、父親名義の銀行の「預金口座が凍結」されてしまいました。一般的に故人名義の口座に残された預金は「相続人の共有財産」で分けることになります。そのために相続人全員が署名・押印した書類を銀行の窓口に提出して、初めて払い戻しを受けることができる仕組みになっています。その際、相続人すべてについて「印鑑登録」した印鑑の押印が必要とされています。

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【義父の葬儀】嫁の私は大金を預かる金庫番!

義父が亡くなって、もうじき初めての月命日を迎えます。昨年は実父、義父を相次いで亡くし、改めて「人が死ぬこと」の大変さを実感した次第です。 年が明け、新しい年がスタートして半月ほど・・・久しぶりにブログを書いています。

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亡き父親の預金口座が凍結された!?

私の両親が暮らしていた特別養護老人ホーム(特養)では、必要となる福祉サービス費の他、居住費や食事代などの「自己負担」となる費用は「施設利用料」といいます。この支払いは、毎月、あらかじめ登録しておいた父親の「金融機関の口座」から「自動引き落とし」されることになっています。先日、特養から一通のお知らせが届きました。

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介護施設で何が起こっているか?

私の母親がお世話になっている田舎の特別養護老人ホーム(特養)からは、定期的に「請求書」が我が家に送られてきます。特養で生活するうえで要した費用を請求書に基づき、母親の通帳からの支払いを私の責任でおこなうことになっています。その請求書の内訳から母親の美容カット代、スーパーでの買い物代、薬局での薬代など、「母親の生活の一部」を垣間見ることができます(^^)/

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葬儀の形態と、費用の関係は?

我が家では、ここ半年の間に妻と私、「両方の父親」を相次いで亡くしました。葬儀に関しては、希望通り、7月に逝った義父は「無宗教」で家族だけで送る「家族葬」。今回の私の父親の場合は、母親の希望もあり「神道式」で家族だけでなく故人と付き合いのあった方にも参列していただく「一般葬」でした。

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遠くに住む親が死去!その後の行政手続きは?

遠く離れて暮らしていた両親のうち、父親が亡くなりました。葬儀は、10月に事前打ち合わせしていた地元の葬儀会場で執り行いました。葬儀を取り仕切ることになっている私たち夫婦は、札幌から駆け付けます。実家は札幌から移動に半日かかるので、この機会に「できる限りの行政手続き」も済ませたいと考えました。

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悲劇と喜劇は表裏一体?

父親の葬儀で喪主を務めた母親の代わりに、私が「施主」として葬儀社との慌ただしい打合せを行いました。父親の死は覚悟していたので、悲しみに浸るよりも「滞りなく運営しなければ」という責任の重さをひしひしと感じていました。その過程で、いろいろな間違いやエピソードが生まれました。まるで、悲劇の裏側の喜劇にも通じるようなことが・・・(^^)/

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父親がついに逝った・・・

私の父親が亡くなりました。最初の知らせがあってからまる4日経っていました。妻と二人で、いえ弟夫婦も含めて親族がそれぞれの生活を営む中で、落ち着かない時間を過ごしていました。

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【母親の年金受給額】少し増えるようです♪

離れて住む年老いた両親が、実家で暮らしているときの収入は、二人の年金収入だけが頼りでした。これまで、私たち夫婦に生活費の助けを求められたこともなく、ローンなどもなく無借金で二人ともにつましい中にも何不自由なく暮らしている様子でしたので、両親の家計には立ち入らないできました。

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父親危篤の連絡が入った!

ある日の夕方、家電の呼び出し音が鳴りました。妻が受話器を取ったのですが、ディスプレイには父親の入院している病院の電話番号が。もしや?妻は電話の相手を確認するや、私に受話器を渡します。電話口の看護師の声が幾分緊張しているようです。

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