
急きょ、お墓参りに行く!
今年もお盆の季節となりました。お盆といえば、ご先祖を供養するお墓参り・・・夏休みを兼ねた里帰りで駅や空港が大賑わい、といったニュースがテレビをにぎわします。コロナ禍でも移動制限のない今年は、親戚や親族に久しぶりに会い、喜び合う姿が画面を通して伝わります。
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
今年もお盆の季節となりました。お盆といえば、ご先祖を供養するお墓参り・・・夏休みを兼ねた里帰りで駅や空港が大賑わい、といったニュースがテレビをにぎわします。コロナ禍でも移動制限のない今年は、親戚や親族に久しぶりに会い、喜び合う姿が画面を通して伝わります。
妻アンの叔母は、道南の小さな田舎町で一人で家を守り暮らしています。昔から妻の母親代わりになって、常に心配してくれているひとです。その叔母がガンに侵されて、昨春、切除したものの、まもなく再発!最近、患部が日増しに大きくなってきました。
私の母親は田舎の特別養護老人ホーム(特養)で暮らしていますが、この2年間というもの、新型コロナ禍の面会制限などもあり(もとい、会いに行くことをかまけていたのですが)、顔を会わせて近況を語らうことなどできないでいました。
私の母親は、田舎の特別養護老人ホーム(特養)に入居してから早や3年半を超えました。そこで暮らすために必要な費用は、「介護サービス利用料」の他に「居住費」と「食費」があり、その居住費と食費は「自己負担」です(^^;)
その日は雨降りで、夫は自室で、私はリビングで、それぞれに好きな音楽を聴きながら過ごしていました。すると、私の携帯電話が鳴ります。わ!誰からだろう?
今回2年ぶりに田舎の施設でお世話になっている「母親の様子」を伺いに行ったのですが、私にはもうひとつ「やらなければいけないこと」がありました(^_^;) それは?この2年間、ほぼ誰も様子を見に来ていなかった「実家の様子を確認」することです。
新型コロナが流行したこの2年間というもの、田舎の特別養護老人ホーム(特養)で暮らす「母親の顔」を見に行くこともありませんでした。たまに電話で声を聞くだけで、その声の調子で元気なことを確認してきました。
ある日の夕方のこと、私の携帯電話が鳴りました。母親がお世話になっている田舎の特別養護老人ホーム(特養)からです。電話の相手は、母親を担当している看護師さん。最近の母親は、入退院を繰り返していますので、またか?と、心配が頭の中を走ります
母の日に、日頃お世話になっている妻の叔母と、私の母親に鉢植えのカーネーションを贈ると、そのお礼の電話が早速かかってきました。叔母から・・・
毎日のニュースを見ていると「平穏」だと思う日なんてありません。どこかで、誰かが、人生の終わりを告げる何かが起こっています。我が家では毎朝、新聞のお悔やみ欄に必ず目を通すことが日課。もしや知ってる人が不幸に見舞われてないかと・・・